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■DRA倶楽部の活動内容
倶楽部長紹介
DRA倶楽部のリーダーは、深滝准一(ふかたきじゅんいち)さんです
<プロフィール> 
                        1957年7月生まれ 
                        1980年芝浦工業大学 建築学科卒 
                        同年(株)椎名政夫建築設計事務所勤務 
                        1995年(株)椎名政夫建築設計事務所退社 
                        設計者とコンピュータの関わり方を模索。 
                        1996年7月ネットワーク型設計事務所を目標に独立 
                        現在、日本建築情報センターDRA倶楽部リーダー 
<主な著書>
          ・ 『建築確認申請スーパーデジタルチェック』
          ・ 『F氏の[パソコン活用]大全集』
          ・ 『一発で通す!建築確認申請書 徹底解説』 
          ・月刊建築知識「F氏のパソコントラブル事件簿」'97.4〜'99.6連載
           「パソコン・ハードウエア誌上テスト」'98.1〜'98.12連載
          ・月刊『CAD&CGマガジン』CAD Q&A Room 
            「DRA-CAD for Windows編」'99.12〜'00.11連載 
          ・『DRA-CAD for Windows 完全使いこなしマニュアル』          ・『DRA-CAD徹底解説』
2次元から3次元へ
 国内で市販されているCADではユーザー数が最も多い「DRA-CAD」を利用している人たちのサークルです。
現在、DRA倶楽部ではCLassic-CAD(DRA-CLassic)とDRA-CAD for Windowsの派閥に2分化されています。両方使っているユーザーもおり、それぞれのCADを比較をしながら使い勝手上の問題点や改良点などを話し合っています。
CLassic-CAD FAQ
■Q:MPZファイルを開くと、DRAWINと 同じフォントを指定しても、表示される幅に違いがある。
 例えばDRA-CAD for Windowsで「News Gothic」を使用し、高さ1.9 幅0
 ボールドを指定し、CLassic-CADでも同じフォントで高さ1.9、幅1.9 WIN幅指定で表示すると、DRA-CAD for Windowsの表示より 文字のトータル長さが短くなる。
□A:CLassic-CADでは[y]や[j]の文字の下の端に基点を持たせて表示させているのに対して DRA-CAD for Windowsでは下にはみ出させる形式を取っているために表示サイズが違ってしまいます。
  WindowsのTRUE TYPEフォントには厳密にサイズを規定する規約がないため、 プログラム作成側で適当に決められることが原因です。
 CLassic-CADの「Win幅」指定は,一行丸々Windowsに描画させており、 DRA-CAD for Windowsは一文字毎に位置を計算して描画させています。この違いで,長さが変ると思われます。
 ちなみに,Windowsの文字列描画は,整数で座標を累積しているので 精度の悪くなる画面で小さい表示の文字列は,たいてい,本当の長さより大きくなります。
 画面(96dpi)より解像度の高いプリンター(300-600-1200dpi)に出力した大きさが本来の大きさに近くなります。
 結論としては,同じに設定することは不可能です。
■Q:NEC製フォントアベニューのFA丸ゴシックM等のフォントをWindows2000で 使用すると、CLassic-CADでは、文字化けする。他のアプリケーションでは 正常に表示される。
 なお、Windows98では、このような現象は起こらない。
□A:NECのWebサイトから修正モジュールを適用すると正常に表示されるようになります。
これは、本来NT用のアップデータですが、Windows95/98用のFAフォントに対して もアップデートできます。
http://121ware.com/download/pc/module/stupgd/w2000/ap/FA7890F2/FA7890.HTM
DRA-CAD4 FAQ
■Q:円の塗りつぶしを、塗りカラーを指定すると、塗れるようにしたい。
□A:DRA-CAD4 ver4.0.2.5で対応(レジストリ操作が必要)
HKEY_CURRENT_USER\Software\KozoSystem\DRA-CAD4\Circle の bFillColor を1にすると塗り潰しながら円を作図できます。
■Q:コピーアンドペーストで記入スケールと図面スケールが違う場合登録した図形の大きさが違ってしまう
□A:DRA-CAD4 ver4.0.2.5で対応(レジストリ操作が必要)
HKEY_CURRENT_USER\Software\KozoSystem\DRA-CAD4\CopyPaste の bMagFactor を1にするとコピー時に記入縮尺を考慮します。
■Q:DRA-CAD4 環境設定で隠面除去表示をOpenGLに選択しても [ctrl]+[T]で表示されるのは、Zバッファになってしまう
□A:DRA-CAD4の初期値は【隠面除去表示】になっていますが、環境の読み書きでver3.1のDRAWIN.INIを読み込んだ場合は【隠面除去宇表示(ZBUF)】になる可能性が高いです。この場合はキーボード割付の変更が必要になります。
補助メニューのキーボード割付から新しいキー割付に[CTRL]+[T]を指定し、種類の3次元で、コマンドの隠面除去表示を選択し、割付します。
もしDRAWIN.INIを編集する場合は[KeyAssign]84=0,0,453,0,,,,を置き代えます。
84が[T]キー、453が[隠面除去表示]のコマンド番号です。
■Q:画像の透過、塗りつぶしの透明度の設定を行うと印刷及び印刷プレビューが遅すぎる。
□A:DRA-CAD4 ver4.0.3.1で対応(レジストリ操作が必要)
HKEY_CURRENT_USER\Software\KozoSystem\DRA-CAD4\General の中にある
 nPrintRasSizeX と nPrintRasSizeY の二つの値を4098(16進で1000)から1024(16進で400)に変更すると多少改善されます(バージョンアップにより現在は環境設定で設定できます)。
■Q:画像のマスクカラー合成をDRA-CAD for Windows3.1でも使いたい
□A:Excelのマクロを使って画像をWMFに変換してフリーソフトを使うと同じような効果が得られます。(印刷はこちらの方がはるかに速いです)このマクロはクリップボード経由でWMF形式にするということで、すでに貼り付けてある画像の上にペーストしても白い枠が表示されず透過されます。
  【ソ フ ト名】 WMF形式変換「移り香」 
  【著 作 権者】 M・Nisiyama 
  【動作 環境】 Excel2000VBA 
  【ソフトウェア種別】 シェアウェア  1,155円(税込)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se168850.html
■Q:シンボル挿入したデータを他のパソコンで開くとシンボルがなくなってしまう
□A:現在のバージョン(4.0.3.4)ではシンボルが相対パス、絶対パス上に見つからない場合は表示、選択などすべてできなくなります。この場合レジストリエディタでHKEY_CURRENT_USER\Software\KozoSystem\DRA-CAD4\Symbol の
DefSymbolPath にシンボルをコピーしたフォルダ名を入力し、以降そのフォルダに使用しているシンボルをすべて保存しておくと、保存時の相対パス、絶対パスで見つからない場合はそのパス内を検索に行くようになります。
■Q:DRA-CAD for Windows Ver3.1でレンダリングしたデータをDRA-CAD4で再度レンダリングすると「レンダリングエラーログ」が表示され、*.bmpが不正ですになる。
□A:DRA-CAD4ではライブラリに登録されている材質ファイルが同じファイル名でもBMPからJPGに変更になっているためです。DRA-CAD for Windows Ver3.1をアンインストールしていなければ、C:\Program Files\DRA-CAD for Windows ver3.1\LIBRARY\TEXTUREにあるBMPファイルをすべてC:\Program Files\DRA-CAD4\LIBRARY\Textureにコピーすると良いでしょう。
■Q:DRA-CAD for Windows で塗りカラーを標準設定の15番で行うと、クロスラインカーソルやスナップモード表示が見えなくなってしまう。
□A:標準カラー設定の15番はRGB値がすべて128になっておりクロスラインカーソルの色は127のため見えにくく(見えなく)なります。この場合、表示色をRGB値122や132に変更し、出力カラーを128に設定するなど工夫すると良いでしょう。
DRA-CAD for Windows オプションプログラム
DRA-CAD for Windowsオプションプログラム
PageJump17-64 Ver1.0
提供:DRA倶楽部 深滝准一氏 


□プログラムの概要

 DRA-CADをDOSの頃から使っているユーザーは、ポップアップメニュー派だと思います。POPUPメニューは、当初16枚でしたが、DRA-CAD for Windows Ver3.1(だったかな)から64枚に拡張されました。
 拡張されたので、自分のよく使うコマンドをレイアウトしなおしたり、構造システムやユーザーの方が作成したオプションプログラムを登録することが非常に便利になりました。
 しかし、64ページに拡張されてもページジャンプアイコンは1〜16までしかありません。 ポップアップメニュー派としては、17〜64がどうしても欲しいと要望をしていましたが、バージョンアップされても一向に追加してくれそうもないので、プログラミングの経験はありませんが、時間があるときにオプションコマンドで作成しようかと思っていました。
 そこで、プログラマーズ掲示板に書き込んだところ、みなさんからいろいろと助言等をいただき、作成することができました。

 個人的には、2つのページにジャンプできるだけで良かったのですが、どうせだからと思い、すべてのページにジャンプするコマンドを作りました。
でも、64枚すべて使う人はいないでしょうから、17〜32ページ用、33〜48ページ用、49〜64ページ用の3つにわけています。使いたいページのみ登録して使用してください。

PageJump17-32 Ver1.0
PageJump33-48 Ver1.0
PageJump49-64 Ver1.0
□特徴

1.アイコンをクリックすると目的のページにジャンプします(ただそれだけです(^_^;))
2.アイコンのデザインを変更できます。

□動作環境
 DRA-CAD for Windows Ver3.1,DRA-CAD4にて確認(LEもOKだと思います)

□インストール方法その他
 LZH形式でフォルダごと圧縮してありますので、解凍ソフトで解凍後、ポップアップメニュー編集でコマンド登録してください。

□御礼
 このコマンドは「プログラマー掲示板」でみなさんの助言や教えをいただいてできたコマンドです。著作権などは私にないと思っていますが、48ファイルのOCXをひたすらコンパイルし、48ファイルのアイコンを作成し、名前を付けたことが唯一の著作権かも知れません。
 掲示板にてお世話になった方々、ありがとうございました。

 

DRA-CAD 4/5 データ
カラーチャートV4 DRA-CAD4用標準カラーチャート

ご自分のプリンタに出力してお使いください

カラーチャートV5 DRA-CAD5用標準カラーチャート

ご自分のプリンタに出力してお使いください


 

DRA-CADスクール
 当スクールは、DRA倶楽部の会員が運営しています。DRA倶楽部の会員の中で、DRA-CADを日常業務で使用している建築士が教えるスクールです。受講希望の方は、直接担当の会員事務所にご連絡ください。
(株)構造システムDRA-CAD認定校 CADスクール小田原校
DRA倶楽部会員 門松氏のスクールです。
1. 基本操作コース(半日 1万円)

・ DRA-CAD for Windowsが初めての方を対象とし、画面表示やスナップなど 
   DRA-CAD for Windowsの入門コースです。

2 .図面作成コース(3日間 7万円)

・ 基本操作コース程度を理解している方を対象とし、各コマンドの使い方から平面図   立面図の作成までを習得するコースです。

3 .3次元モデル作成コース(2日間 5万円)

・ DRA-CADの2次元操作ができる方を対象とし、平面図や立面図を元に3次元 
   モデルの作成を習得し、更にレンダリングで材質表現などを習得するコースです。

※上記金額には、教材費および消費税が含まれています
 

(株)構造システムDRA-CAD認定校 深滝准一建築設計室
DRA倶楽部部長 深滝氏のスクールです。
設計者がご自分で使っているノウハウも含めて教える「塾」のようなスタイルです。 
DRA-CADをある程度使い込んでいる方を対象としていますので、初心者の方はご遠慮ください。
テキストは「DRA-CAD 徹底解説」を使用します。 
なお、1単位3時間となっており、完全予約制です。 

1. 2次元編 プレゼンテーション図面作成コース ( 3万円/1単位)

・ DRA-CAD6の機能をフルに生かしたプレゼンテーション図面の作成を行います。

2 .3次元編 モデリング/レンダリングコース ( 6万円/2単位)

・ DRA-CADの2次元図面を利用したモデリング方法やレンダリングテクニックを習得するコースです。

※上記金額には、教材費および消費税が含まれています
 

 
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